相続登記

伯母が死後に相続人が全国に112名が判明し、相続手続きを実施したケース

状況 県外在住の方から、伯母様が亡くなったことの相談でした。 伯母様には、配偶者、子がおらず、伯母様の両親もすでに死亡していたため、法定相続人は伯母様の兄弟姉妹となります。 しかし、伯母様は、遺産については、相談者、相談者の母(伯母様の妹)および相談者の妹に相続(遺贈)させるという内容の自筆遺言書を遺しておりました。 当事務所からのご提案とお手伝い 宮崎家庭裁判所にて遺言書検認を行い、そ
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相続人が県外在住だったケース

  相談者の状況 亡くなられた80代男性(宮崎市内在住)の相続人は80代の妻(宮崎市内在住)と50代の長男(京都府在住)、40代の二男(東京都在住)の3人でした。 奥様は市内で生活されていましたが、83歳と高齢であったため、手続きを1人で進めることは難しい状況にありました。そのため、長男から銀行預金の解約手続と株式、自動車の名義変更手続き、年金請求の依頼をお受けしました
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相続人が多いケース

相談者の状況 亡くなられた90代男性(宮崎市内在住)の相続人は妹(2人)と甥(3人)姪(3人)の計8人でした。 市内在住が4人で、残りの4人は県外に住んでおり、遠いところでは東京や大阪で生活をされていました。80代の妹と50代の姪が、相続人が多く手続きをどのように進めたらよいか分からず、相談に来られました。 当事務所のご提案・お手伝い 相談者から財産概要について聞き取り、1億5千
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死亡した父親には前妻があり、その子(異母兄弟)との相続をするケース

相談者の状況 亡くなられた90代男性の相続人は、90代の妻(宮崎市在住)と60代の長男(宮崎市在住)、60代の長女(東京都在住)と前妻との間の子・60代男性(県外遠方在住)の4人でした。 長男は異母兄弟の存在を認識していましたが、父の財産(預貯金と不動産)をどのように分けたら良いか分からず相談に来られました。   当事務所の提案・お手伝い 相談者は、不動産を母親と自分で相続したいとの
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仲の悪い兄弟が不動産を売却して現金を分割したケース

相談者の状況 30年以上前に亡くなった男性には妻と隠し子(A氏)がいました。 しかし、妻も20年以上前に亡くなっており、男性の相続人は隠し子1人と妻の親族22人でした。 親族間で不動産の相続手続を行おうとしましたが、面識の無いものや隠し子の存在を認めない相続人が多くいたため、手続きを進めることが難しくなり、相続人の1人が相談に来られました。   当事務所のご提案・お手伝い
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