解決事例

11筆の不動産を売却に伴い、民事信託を活用して相続したケース

状況 兄が亡くなった事による相続のご相談でした。 兄は結婚していましたが、妻と子が先に死亡しており、両親もすでに他界しているという事でした。 兄の資産としては預貯金及び不動産(11筆)があり、不動産をすべて売却し、預貯金と合わせて、相続人で法定相続にて分けたいというご希望でした。 当事業所からのご提案とお手伝い 相続人を特定するため、戸籍を取得し、相続人は相談者の兄弟、姉妹及び甥姪の9名
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相続人が12名おり相続手続きが困難なケース

状況 県内にお住まいの方から亡父の再婚相手(A氏)が亡くなったことによる相続のご相談でした。 相談者とA氏は養子縁組をしていないため、相続人とはならず、その他に実子もいないため、相続人は甥・姪となり対応に困っているとのことでした。 当事務所からのご提案とお手伝い 相続人を特定するために戸籍を取得し、相続人は甥・姪の12名になることが分かりました。 付き合いのある、A氏の法定相続人の一人(
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相続人が海外に在住しており遺産分割協議が進まないケース

状 況 南米在住の相続人X氏と連絡が取れず、遺産分割協議が出来ないとのご相談でした。 両親、配偶者は既に亡くなっており、子供のいない方が亡くなられ、相続人は兄弟姉妹、甥姪の11名です。X氏は80歳代で、20年以上連絡が途絶えているようでした。戸籍の附票には出国先が国名しか記載されておらず、手掛かりが全くない状況でした。 当事務所からのご提案とお手伝い 家庭裁判所にて不在者財産管理人の選任を
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被相続人の孫が相続したケース

状況 祖母が亡くなったことによる相続のご相談でした。祖父は他界しており、子である父もすでに他界していたため、孫にあたる相談者が代襲相続人として相談にお越しになりました。 司法書士の提案・お手伝い 相続人を特定するため、戸籍を取得し調査を行いました。相談者の父は、祖母と養子縁組をしておりましたが、養子縁組を行ったのが相談者の出生後だったため、相談者は代襲相続人になれないことが判明いたしました。
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相続人の中に行方不明者がいたケース

状況 相談者は奥様を亡くされたばかりの男性でした。奥様が遺された通帳がいくつかあり、解約手続きをどのように進めれば良いか相談に来られました。 司法書士の提案・お手伝い 依頼者から話を聞き、奥様の相続人の戸籍等を取得したところ、相続人の中に行方不明者が1人いることが分かりました。行方不明者に代わって遺産分割を行う人が必要となったので、裁判所に「不在者財産管理人」の申立を行いました。 「不在者
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遺言者作成(子供や家族がおらず、知人に財産を渡したケース)

相談者の状況 80代の女性が自分の財産を友人に残したいと相談に来られました。 女性の夫は既に亡くなっていて、夫との間に子供もいませんでした。   司法書士の提案・お手伝い 相談者から話を聞くと、いつも身の回りの世話をしてくれる友人と地震で被災した友人に財産を渡したいと言われました。 相談者は不動産を複数所有していたので、市役所で名寄帳(所有して
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遺言書作成(子供では無く世話をしてくれた姪に財産を残したケース)

相談者の状況 80代の女性が遺言書を作成したいと相談に来られました。 女性には子供が1人いましたが、子供とは音信不通の状態が続いていたので、いつも世話をしてくれる姪に財産を残したいとのことでした。 司法書士の提案・お手伝い 相談者から詳しく話を聞いたところ、子供とは長年音信不通の状態が続いており、今住んでいる場所さえも分からないと言われていました。 相談者は80代後半にな
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遺言書作成(先祖代々の土地を守るために遺言で特定の相続人を指定したケース)

相談者の状況 80代と90代の夫婦が自分達の住んでいる家を息子に残したいと相談に来られました。 2人には3人の子供がいましたが、子供2人には既に不動産を贈与していたので、 いつも世話をしてくれる息子に自分達の財産を残したいと考えていました。     司法書士の提案・お手伝い 相談者から詳しい話を聞くと、夫は約400万円の貯金と不動産を所有し、妻も同額の貯金を持っ
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証券(株式)会社の口座を名義変更したケース

相談者の状況 亡くなられた80代女性(宮崎市在住)の相続人は、90代の姉(宮崎市在住)と70代の妹(佐賀県在住)と70代の甥(東京都在住)の3人でした。相続人が高齢で県外在住の者もいたため、50代の姪(東京在住)から相続人達に代わって証券会社(2社)の解約手続きを行って欲しいと依頼を受けました。 当事務所の提案・お手伝い 証券会社の相続手続を行う場合、銀行の手続きと異なり、その
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相続人が県外在住だったケース

  相談者の状況 亡くなられた80代男性(宮崎市内在住)の相続人は80代の妻(宮崎市内在住)と50代の長男(京都府在住)、40代の二男(東京都在住)の3人でした。 奥様は市内で生活されていましたが、83歳と高齢であったため、手続きを1人で進めることは難しい状況にありました。そのため、長男から銀行預金の解約手続と株式、自動車の名義変更手続き、年金請求の依頼をお受けしま
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